コース一覧


入会金 5,000円 コース共通

※兄弟、姉妹入会は特典枠あり


新規募集 【ペースメソッドグループレッスン】

レッスン時間  45分~1時間(人数により決定)
 月謝  6,500円/月
年間回数

 42回(発表会・クリスマス会含む)

対象年齢

モペットクラス 3歳~5歳程度

キンダークラス 5歳~7歳程度

(1クラス2~4名程度)

ペースメソッドはアメリカ、コロンビア大学名誉教授、ロバート・ペース博士によって考案された理念と実践に基づいたピアノ指導法

 

指・頭・心の3つの機能をバランスよく使っていけるようにします。この3つが育つことで

総合的な能力がつき自発的に音楽を楽しむようになります。

またグループレッスンを通して協調性、個々の個性も育てていきます。講師は教え込まずサポートにまわります。

 

ペースメソッドの特徴

らせん学習
ピアノ教室の多くはT字学習です。曲を沢山弾いて理論は音大受験になった時に
ようやく行うことです。らせん学習は結果よりも過程重視。
探したり工夫したり発見したり創造したりすることで学んだことを自信の内面に貯蔵します。
レベルが上がっていくに従い過程の輪がひろがっていきます
バランスド・ダイエット
らせん学習を実践するには様々な角度からアプローチします。分析・初見・理論・テクニック・聴音・変奏・即興・メンタルジム・鍵盤和声・曲目演奏を毎回のレッスンの中に組み込むようカリキュラムを作成しています
導入から上級まで一貫した学習
全レベルを通して上記2点が実現できるようにしています
全調メソッド
全ての調性を最初から扱います。鍵盤を見なくても弾ける触覚感覚を養います
様々な様式の音楽体験
長調、短調、5音音階は導入期からレベルが上がるとジャズの要素やバッハで役だつ対位法、コード奏なども入ります。
グループ指導
音楽の細部を聴きとれる耳を育てるにはグループが1番です。子ども達同士で意見を出し合ったりフォローしたり互いの刺激の中で成長していきます。個性を尊重しながら協調性も育む心を育てるには講師は教え込まずサポートに回るようにします。学校教育でも取り入れられ始めているアクティブラーニング形式です
自発性を育てる
自宅学習も自発的に臨むよう教室オリジナルレッスンノートを導入しています

モペットクラス・キンダークラスは
  • 幼児期の感性
  • 無理のない指のテクニック
  • 音符や鍵盤と結び付け読譜へつなげる
  • 音楽を通してお友達とかかわりあいながら楽しく学び集中力社会性を育てます
  • 子ども達のみでレッスンを行います。保護者様のレッスン付き添いはございません。
  • 年齢が異なってもレベルがほぼ同じ程度ならグループレッスン可能です
幼児さんのレッスンは一見遊んでいるようにみえがちですが、一つ一つ意味があり本格的な理論が入ってくるレベル1にむけて大切な要素が詰まっています

モペットクラス
様々な音の経験していき興味を引き出していきます。テキストはいたってシンプルですがその中で見つけていく楽しみも沢山あります。高い低い 強い弱い 速い遅いなど感性の部分を高めていきます

キンダークラス
様々な音を体験したら次は楽譜の読み方の基礎を身につけていきます。音符を読むのはもちろんですが楽譜を瞬時に分析できるよう音程や聴音も少しずつ入ってきます。



新規募集【ワーキングメモリーを使ったピアノdeクボタメソッド】

レッスン時間 30分
 月謝  7,000円/月
年間回数  42回
対象年齢 2歳~3歳 完全個人レッスン

下記は昨年まで使用していたメソッドです。参考までにしばらく掲載しておきます

≪ピアノ・エレクトーン幼児コース≫ ※在籍生2017年までのコース

【バスティンパーティー】

 短い曲を数多く弾くことで達成感や自信につながるテキスト

就学前のお子様から楽しくレッスンできる 教材です。

ワークも色塗りを沢山取り入れ、弾くだけではなくあらゆる方面から音楽への興味つけを行います。

ドレミとCDE(英語読み)を同時に覚えていきます

音符カード、指積み木など教具を使ってテクニックや読譜を楽しみながら学びます

 

導入期は5線譜のないプレリーディング方式をつかい、楽譜を瞬時に読み取る力や移調奏も

楽しく行っています。また練習を自主的に行う生徒さんが多いのも特徴です

 

下記の動画はパーティA~Dまでの流れです。パーティDまでくると全調で弾きます

 


≪ピアノ・エレクトーン小学生コース≫ ※在籍生2017年までのコース

バスティンプリマーをメインに使用していきます(初心者入会の方)

 

音を1音ずつではなくを横に追えるよう指導しています。

のちの中学定期テストにも対応できるよう楽典も絡めながら進めていきます。

時には音楽史も自分で調べたりしています。

知っている曲にコードや伴奏を自由に使って弾いたり、

作曲にもチャレンジしたりしています